おうちモンテ英語 実践ブログ

現役の通訳・翻訳家・英語教師のYaccoが、3人のモンテッソーリ教師と一緒に おうち英語のカリキュラムを作りました。 2021年夏にサービス開始に向けて、モニターの子供たちの様子をUPしていきます◎

モンテッソーリ教育が考える【子どもの学び方】とは?

こんにちは♪
モンテッソーリ教育式のおうち英語レッスンを提供する【Atlas Montessori English】のブログへようこそ!

 

今日の担当はEriです♪
個人インスタはこちら↓
https://www.instagram.com/tokyo_montessori_at_home/

  

 

①モンテッソーリ教育とは

モンテッソーリ教育は100年以上前にイタリアの精神科医マリア・モンテッソーリによって体系づけられた教育手法です。

 

GAFAの創業者、オバマ元大統領やイギリス王室など特に欧米の政財界のリーダーたちが幼少期に受けていた教育として欧米では広く知られています。日本では棋士の藤井聡太氏がモンテッソーリ育ちだということで注目を浴び、ここ数年でモンテッソーリ教育関連の書籍が相次いで出版されたくさんの人に読まれています。

 

モンテッソーリ教育は元々は障害児教育からスタートしていて
様々な子どもたち1人1人の発達に合った個別最適な教育を行うことを大事にしています。

私自身は自宅で子どもたちにモンテッソーリ教育を行っていますが
自分の好きなことをトコトン追求でき集中力の高い知的好奇心の高い子どもたちだと感じています。

 

 

②モンテッソーリ教育が画期的な理由

それまでの教育手法(現在の日本でもまだ一部残っていますが)とは違い、モンテッソーリ教育が画期的な理由。
それは
子どもは自ら環境から学ぶ存在である
という児童観に基づいています。
(マリア・モンテッソーリが子どもを観察することでこの児童観は形成されました)

子どもは無能で無知で大人が手を出して口を出して教えてやらねばいけない存在ではないということです。

 

 

この児童観から出発しているので
大人は教え込むことなく必要以上に手伝うことなく
1人で学びすすむことができるように
自立に向けて
環境を整えることが大人の役割
と考えています。

 

 

子どもは本当に自分で学べる存在なのでしょうか?
例えば
自分の名前は自然と読めるようになる子どももいます
数えるのが大好きな子どもがいます
石を並べて秩序感を楽しんでいる子どもがいます
砂をいじって感覚を楽しんでいる子どもがいます

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このような
ある一定の時期に特定の発達を遂げるために、特定の対象への感受性が非常に豊かになる時期があります。これを敏感期と呼びます。敏感期の発見はマリア・モンテッソーリの最大の功績と言えるでしょう。

 

 

そしてもう一つ。
マリア・モンテッソーリが見つけたもの。それが【子どもの学び方】です。
モンテッソーリ教育では子どもは感覚を通し動きながら学ぶと考えています。( learn best by moving and exploring through their senses)

 

例えば1000、100といった大きな数も
手で持って大きさや重さを実感できる金ビーズという教具を使用します
活動の中で繰り返し持ち上げたり持ってきたり元の場所に戻したりします

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感覚を通して動きながら学ぶ存在だからこそ
感覚を洗練させるための感覚教育が存在し
思い通りに動く手指・身体を作るための日常生活の練習が用意されているのです。

 

 

③モンテッソーリ教育が考える【子どもの学び方】はおうち英語でどう活かされるのか

 

子どもは感覚を通し動きながら学ぶ
と考えているモンテッソーリ教師的には
現在主流のおうち英語の手法「かけ流し」はどうもしっくりきませんでした。
(かけ流しも効果あると思います◎より子どもが楽しみながら学べる方法があると考えています)

その違和感がプロジェクトが生まれるキッカケです。

 

子どもが
感覚を通し動きながら学ぶ
オンライン英語スクールです。
五感をたくさん使いながら
いっぱい動きながら
英語を浴びます♪

 

またそれだけではなく、
モンテッソーリ教育の言語教育の手法も取り入れています。

具体的にはこれから実践の様子をレポしていくのでどうぞ楽しみにしていてくださいね♪

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それでは!

Eriでした★