おうちモンテ英語 実践ブログ

現役の通訳・翻訳家・英語教師のYaccoが、3人のモンテッソーリ教師と一緒に おうち英語のカリキュラムを作りました。 2021年夏にサービス開始に向けて、モニターの子供たちの様子をUPしていきます◎

英語学習をする人に知ってもらいたいサイレントピリオドについて

こんにちは♪
モンテッソーリ教育式のおうち英語レッスンを提供する【Atlas Montessori English】のブログへようこそ!

担当はKanaです☆

 

今日は、サイレントピリオドについて書いてみたいと思います。

 

  

 

①サイレントピリオドとは

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私がサイレントピリオドという言葉に出会ったのは、小学校英語指導者の資格取得のための勉強中、その教科書の中でした。

以下、小学校英語指導者資格認定 アルク児童英語教師養成コース 基礎知識1より、そのまま抜粋します。

 

ネイティブスピーカーではない子供がアメリカなどの英語を使う環境で英語を習得する時でも、最初の数週間は周囲の言葉に耳を傾けているだけでyes,no,OK,のような決まり文句以外はほとんど言葉を発しない、いわゆる沈黙の期間(silent period)があることが指摘されています。

以前、私はボストンでの1年間の海外研修に3人の子供を連れて行きました。

当時8歳だった末娘は近くの小学校に通い、近所の子供とよく遊んでいましたが電話かかってきても、yes,no,OK,byeといった決まり文句だけを使いジェスチャーや片言でコミニケイトしていたようです。

ところがある時、急にきちんとした英語きれいな発音で話すようになりました。
数ヶ月間の沈黙の期間に遊びを通して英語に触れているうちに、それらを認識理解し、側頭葉に英語が十分に溜まったところで英語が噴出したのでしょう。

 

 


私がこの言葉を知った時、イメージしたのは、頭の中にある言葉のコップでした。

 

 

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コップに英語をためていって、いっぱいになったら、英語が溢れてくる。

 

これは、赤ちゃんも一緒です。


赤ちゃんはまず、聞くことから始まり、

「あー」「うー」などの喃語が出てきます。


たっぷり1-2年コップに言葉をいっぱいにためて、それが溢れ、やっと言葉を話し始めます。

 

モンテッソーリ的に言うと、「吸収精神」「話しことばの敏感期」の中で母国語を習得していくので、厳密に言うとサイレントピリオドとは少し違うのですが、言葉のコップをいっぱいにする必要があるのは一緒ですね。


一般的にバイリンガルの子どもの発話が遅い傾向にあるのは、コップが2つあるとイメージすると、モノリンガルの日本人に比べると遅くなるのは理解出来ますね。

 

さらに言うと、言葉が出るのが早い遅いには個人差がありますが、これは周りの人が話しかける頻度と、そもそも持っているコップの大きさが違うことから起こる現象だと思います。

だから、子どもが2才前後になって、日本語がなかなか出てこないと悩んでいる方がいたら、根気強く、興味に合わせて、コップの中に言葉を貯めてあげる(応答的環境を作ってあげる)と良いと思います。

 

 

②サイレントピリオドは何時間

サイレントピリオドは、1000〜1500時間と言われています。

 

例えば、海外移住した家族がいて、子どもは現地の小学校に通い、言葉のシャワーを1日7時間、週に5日間、浴びた場合。

1週間に35時間

1ヶ月140時間

1000〜1500時間を満たすには、約半年〜10ヶ月が必要になります。

長く感じるかもしれませんが、その期間を経て、自然と言葉が溢れる時がやってくるのです。

 

自身の留学体験からも、ある日気がつくと、最近なんだか英語が聞こえてるし、自然と話せてるな〜と思う瞬間があったことを覚えています。
オーストラリアに滞在して、約半年経った頃だったと思います。
私自身もサイレントピリオドを経て、英語が少しずつ上達していったんだなと思います。

 

 

③サイレントピリオドを乗り越える工夫

サイレントピリオドを知ったのはいいけれど、日本で週一回のレッスンで1000時間を乗り越えるには、、、(ざっと計算して20年、、、)

いったい何年かかるんだ。。。

と、暗い気持ちになってしまった方もいるかもしれません。

でも、何とかして乗り切るしかありません。

 

以下は、英語を貯めるために出来る、私からの提案です。

 

オンライン英会話

最近では、格安で毎日授業を受けることができます。

毎日の積み重ねが大切。

コツコツと積み上げることがチカラに変わります。

 

短期留学

夏休みや、冬休みを使って、短期留学をすると、学習意欲が上がると同時に、一気に英語貯金を増やすことができます。

海外旅行でも、現地の人に話しかける等、積極的に行動することで、英語貯金が増えていくと思います。

そして、海外での経験は大きな財産になると思います。

 

外国人に話しかける

日本好きの外国人の方は沢山います。

観光客の人が、駅で困っている姿を見かけることも。

そんな時、思い切って声をかけてみる。

とても良いアウトプットの機会にもなるし、縁があって、お友達になれたら嬉しいですね。

 

外国人の多いシェアハウスに住む

もし、引っ越しを考えているなら、これ、オススメです。

やる気次第で、毎日英語環境を作ることもできます。

 

 

ホームステイの受入をする

もし、自分のお家に使っていない部屋があれば、外国人留学生を受け入れるホストファミリーもオススメです。

日本語を教えたり、英語を教えてもらったり、時に一緒にお出かけしたり、日本に居て異文化理解が深まるのもとても良い点です。

 

以上、5つ紹介しましたが、実は、全部、私が実際にやってきたことです(笑)

 

 

語学は一日にして成らず。

 

一緒に、コツコツと積み上げて行きましょう。

 

今週末は、アトラス英語レッスンを予定しています。

オリンピックを意識したアクティビティなのですが、今から楽しみです♪

 

それでは!

Kanaでした♪

 

See you next time‼

【おうちモンテ英語レッスン】第6回レッスンレポート


こんにちは♪
モンテッソーリ教育式のおうち英語レッスンを提供する【Atlas Montessori English】のブログへようこそ!

担当はEriです☆

  

今日はレッスンの6回目をレポートします

  

実はですね、年長の息子が「英語いや〜!」となっていまして・・・泣
私としてはアトラスの時間になったらパソコンの前で座っていてくれるだけでもいいと思っているのですがそれすら何かを要求されてるように感じるみたいなんですよね、、、泣

完全に導入に失敗した気がしますが笑
そういうお子さんもこれからサービスをローンチしたら出てくると思うので
いい経験だと思って、息子へのアプローチも色々と試してみたいと思います♪


①ウォームアップ~フォニックスソング

アトラスのレッスンでは体を動かしたり歌を歌ったりしながら
まずはウォームアップをしています♪

 

この動画↓はいつものレッスンと同じ曲なのですが
アニメーションが絶妙にキモくて笑
子どもたちに激ささりしてます。
ちょっとふざけている感じが年長児にはいいのでしょうか笑

 


②フラッシュカード・砂文字板

今週のアルファベットは【C】

砂文字は復習も兼ねて、kやsも一緒に行いました♪


一緒にレッスンを受けている
きっきー(小1)はフォニックス を徐々に習得してきて
日常生活で目にするものを少しずつ読もうとしだしてきたとか!!!
素晴らしい〜♪

砂文字板はこのようなものを海外から輸入して使用しています♪ 

  

③アクティビティ

身体を動かし
感覚に訴えながら
英語に親しむアクティビティです

今回のテーマは【C】なので
「Cut」の活動をしました!

 

使用したのはAtlasのプロジェクトメンバーでもあるSeedling montessoriさんのこの教材〜♪毎度ながらセンスが良くないですか?!めっちゃ可愛い!!

 

 
 
 
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Seedling Montessori(@seedling.montessori)がシェアした投稿

 

これを使用して「Cut!」と言いながら切ったり、のりで貼ったり、
絵を書き込んだりしました◎

やはり子どもたちはアクティビティが大好き!
特に画面の前でずっと集中するのが難し未就学児さんたちは
この時間になると戻ってきたりすることも◎

また、特別なアクティビティだけでなく
このような「日常的にやっていることに、英語が付与されていく」のって
毎日英語に触れさせた親御さんにも最適だな〜と感じます。

 


④絵本

使用している絵本は「Sight Word Reader」です

 
今日の絵本はテーマの「C」に合わせて「City Colors」

 

逃走していた息子もお気に入りのおもちゃをみんなに見せに行こう?
というと参加をはじめて
絵本の読み聞かせは一緒に見ていました!(ほっ)

 

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⑥まとめ

 

前回から少し「英語いや〜」が始まっていたのですが
今回は完全逃亡だったのでなかなか困りました〜

彼の好きなポケモン作戦かな・・・
あとはアプリならいくつか好きで触っているものがあるので
そちらも試しつつ、またご紹介していきますね♪

 

そして、以前のブログでKanaさんが紹介したムーバブルアルファベットが期間限定で無料ダウウンロードできます。

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それでは!

Eriでした♪

 

See you next time‼


【おうちモンテ英語レッスン】第5回レッスンレポート


こんにちは♪
モンテッソーリ教育式のおうち英語レッスンを提供する【Atlas Montessori English】のブログへようこそ!

担当はHidekoです☆

  

今日はレッスンの5回目をレポートします

  


①ウォームアップ~フォニックスソング

いつものスタイルでスタートです!

Yacco先生は音楽にも造詣が深く
いつもの曲でも、より良く聴こえることを目指して試行錯誤しています
低音まで子どもたちに届けたいそうです(そのこだわりがとても素敵なんです♡)

度々の紹介ですが
Atlas Montessori English では、
こちらのフォニックスソングを使っています↓

 


youtu.be
 


②フラッシュカード

今週のアルファベットは【R】

【R】の単語を集めたフラッシュカードを
スピードを変えておこないました


「r、r、red」などなど
はじめはゆっくり
つぎは速度アップ
つぎはもっと速く

きっきー(小1)、つっつー(年少)も
Yacco先生に続いて声に出そうとしています


③砂文字板


今回は
テーマの「r」に加えて前回のテーマだった「l」も一緒に
2枚の砂文字板を行いました

Yacco先生の提示を見終わってから
砂文字板を渡すと決めたのに!
私は提示前に出してしまいました…

2人ともレッスンの回数は重ねてきたので
提示を見る前でも2本指で触っていました

しかし!
書き順を知らないので適当です(汗)


私「Yacco先生やってるよ~」と伝えて
提示をみてもらいました(汗)


はじめての文字の提示は特にしっかり見せてからにします
ここに誓います


提示を見てからは「r、r、r」とたまに発音しながらなぞっていました

 

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④アクティビティ

身体を動かし
感覚に訴えながら
英語に親しむアクティビティです

今回のテーマは【R】なので
「Rain」のアートワークをしました!

今日は事前に絵の具で雨をつくることを子どもたちに伝えて
「何色の雨をつくろうか?」と好きな3色を選んでいました

そして今回はスポイトを使います!(これは伏せてました)
スポイトを見てやる気アップです

好きな色を水で溶いて
スポイトで吸って
画用紙に1滴落として
画用紙をたてます

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すると
色水が流れて雨のように!!

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きっきーは途中から
紙を立てたままスポイトで色水を流したり
筆で描いたり

最後に傘をもつ女の子を貼り付けて

描いた作品をみんなに披露してアクティビティはおしまいです


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(我が家はレッスン後に「もっとやりたい」と延長戦もしました♪)

 


⑤絵本

使用している絵本は「Sight Word Reader」です

 
今日の絵本はテーマの「R」に合わせて「Run」

今回はYacco先生が1ページ読んで音のみに集中させてから
そのあとにみんなに絵をみせる方法をとりました


使用している絵本「Sight Word Reader」は短い文で繰り返しもあるので
Yacco先生が1ページ読んだあと
絵を見ながら子どもたちも自然とリピートしようとしていました
(ミュートなので同時にレッスンをしているお友達にはYacco先生の声だけが届いています)

静かに聴くことを大切にすることもありますが
子どもたちが発声する機会を大事にしたいし
特に今回の絵本の特性上
リピートも自然なことかなと思います

 

 
⑥まとめ

以上がわが家の場合のレッスン5回目

今回はレッスン前から2人とも
“Yacco先生の時間“が楽しみな様子が見えました

当初は「できるかな?」と思っていたつっつーも積極的です
私は兄弟でレッスンを受けているからだとよんでいます

いろんな性格のお子様がいて
兄弟姉妹関係も様々で
レッスンをする時間や場所で子どもの素直な心は動きます

さまざまな環境の子どもたちにフィットするレッスンを探し続けます

 

 



加えて
レッスン以外では
今までは皆無だった光景も増えてきました
自分から英語のCDをかけるようになったり
置いてある砂文字板をなぞったり
習った単語を2,3個つぶやいていたり


今後は英語のCDをもっと手近に置きつつ
絵本好きな彼らには絵本で語りかけようと思います

この英語の絵本について
”英語苦手意識あり“の私は難関です

プロジェクトメンバーのミーティングでは
英語教育についてYacco先生に現在の悩みを打ち明けて
解決のヒントを教えてもらうこともしばしば

つい最近は
英語の絵本を読むことについてききました
この悩みと回答については
また次回報告したいと思います


さて
次回はどんなレッスンになるのでしょう

 

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それでは!

Hidekoでした♪

 

See you next time‼


AMI 0-3オリエンテーションコース 受講中の感想

こんにちは♪
モンテッソーリ教育式のおうち英語レッスンを提供する【Atlas Montessori English】のブログへようこそ!

担当はKanaです☆

  

今日は、AMI(Association Montessori International)0-3オリエンテーションコース受講中の感想をまとめてみました。

 

  

 

①受講方法

受講方法はオンラインです。

 

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現在はコロナの影響で、Zoomでの授業ですが、通常はオフラインでの講義になるのかなと思います。

それぞれの良さがあると思うのですが、個人的にはオンラインで学べるのは凄く魅力的で、通常ならば結構大変なスケジュール調整が必要ですが、職場にいながら受講できているので、とても助かってます。

コロナ禍で大変なことも沢山ありますが、逆にチャンス‼︎でもあると思って参加しています。

 

②受講時間

受講時間は1日4時間 全9日間です。(合計36時間)

水・木・金曜日の13時〜17時を3週間、前半2週間の講義終了後、約1ヶ月空けてもう1週間といったスケジュールになってます。

講義中3日間は、見逃し配信的なこともしてもらえるので、すごく良心的です。

私の場合、木曜日にどうしても外せない仕事があるので、毎週木曜日はギリギリまで講義を聞いて、最後1時間くらいの授業を夜に聞いて補習しています。

 

 

③授業内容

内容はマリア・モンテッソーリの生い立ち(歴史的なこと)や、子どもの発達について、モンテッソーリの環境等、どれを聞いても勉強になることばかりです。

日本モンテッソーリ教育綜合研究所の3-6コースで学んだことも含まれていましたが、復習になもなるし、先生が違うだけで、同じことを学んでいても新たな視点で学べるなと感じています。

毎日、受講時間が終わってから質問タイムがあるのですが、仕事のため、そこに参加出来ないのが残念でなりません。

その部分は、見逃し配信が毎日あるので、夜な夜な質問タイムを視聴するのが日課になっていました。

 

 

④レポート提出

レポート提出

レポートは、ざっくり4種類

①日々の読書の抜粋や、動画視聴とその感想など

②毎週出される講義録のレポート

③手作り教具を作って、写真を提出

④9時間の観察レポート

 

やはり大変なのは9時間の観察レポートです。

これを前半講義と後半講義の間に行うことになるのですが、なかなか苦労してます。

 

手作り教具はこんな感じです。

キットが届くので、簡単に仕上げることができました。

 

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絵カード

 

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天井から吊り下げて引っ張るおもちゃ

 

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ミトン 大・小 2種類

 

 

⑤受講料

受講料は

事務手数料:3,000円

受講料:90,000円

です。

 

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決して安くない受講料ですが、今回は交通費や滞在費等もかからないので、助かります。

 

 

 

⑥まとめ

個人的には、もっと踏み込んだことも学びたいと思うのですが、それが学びたいならば、ディプロマコースでとなるようです。

 

推薦図書になっている、いのちのひみつ とっても勉強になってます。

 

コースの詳細は以下からご覧下さい。

www.montessori-imtc.org

 

0-3の学びも、どんどんレッスンに還元できたら良いなと思います。

 

それでは!

Kanaでした♪

 

See you next time‼

【おうちモンテ英語レッスン】第4回レッスンレポート

こんにちは♪
モンテッソーリ教育式のおうち英語レッスンを提供する【Atlas Montessori English】のブログへようこそ!

担当はHidekoです☆

  

今日はレッスンの4回目をレポートします

  


①ウォームアップ~フォニックスソング

”いつも”のスタイルが決まりつつあります
手遊び歌やフォニックスソングで心も体もほぐしていきます

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「今日もはじまる!」という導入の時間です

Atlas Montessori English では、
こちらのフォニックスソングを使っています↓

 

youtu.be


②フラッシュカード

今週のアルファベットは【L】

【L】の単語を集めたフラッシュカードを
スピードを変えておこなってみました


はじめはゆっくり
つぎは速度アップ
つぎはもっと速く

きっきー(小1)は
速度アップでYacco先生と一緒にぶつぶつできる様子です

つっつー(年少)も
雰囲気で発声しています♡

 

 
③砂文字板


前々回「b」のとき
わが家は子ども2人に対して1セットしか
砂文字板がなかったのですが
1人1セット用意しました


今回はテーマの「l」に加えて「b」も一緒に
2枚の砂文字板を行いました

これまでの反省を生かして
Yacco先生の提示を見終わってから
砂文字板を渡します

きっきー2本指
つっつー2本指

前回「s」のとき1本指で触っていたつっつーも
今回は2本指で発音しながら触っていました

 

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④アクティビティ


身体を動かし
感覚に訴えながら
英語に親しみます

今回のテーマは【L】なので
「lemon」をつかってレモネード作りです♪

材料や道具を見た瞬間から子どもたちの目はキラキラです

lemonを
roll!
cut!
squeeze!

 

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lemonの香りをクンクン
今日は嗅覚も刺激します

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そして
ピッチャーに入れてはちみつ垂らしてまーぜまぜ
完成

「おいしい!すっぱい!」
味覚も刺激します

 

 
⑤絵本

今日の絵本は「Animals」

オンラインでの読み聞かせの方法もいろいろ試しています

オンライン上で
子どもたちに集中して見て聴いてもらうために
どんな方法がよいのでしょうか


絵本の内容によって、
読み方も変える方法もありかもしれません^^

 

 
⑥まとめ

わが家の場合
レッスンはまだ4回目ではあるけれど
以前に比べて
子どもたちの取り組む姿勢に成長が感じられます(親バカかしら)

要因としては
見守る大人の役割がはっきりしてきたこと
があると思います

そして
子どもたちにとって
英語の時間が身近になりはじめてきたこと
もあると感じています

毎日のようにフォニックスソングを聴いているので
鼻歌がフォニックスソングになっていたり
誰かが歌い始めるとみんな歌っていたり
「wiggle」と言いながら指をくねくねさせてみたり
少し生活になじんできたような
小さな1歩が見えてきました

もう少し踏み込んで英語に触れていくのは今かな
と思っています


グイグイ「やらせよう」という私の気持ちが
見えないように、見えないように…

一緒に楽しめる環境づくり
子どもが自らやりたいと思う環境づくり
を心掛けて
習慣化できるように模索していきます


さて
次回はどんなレッスンになるのかな

 

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Hidekoでした♪

 

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【おうちモンテ英語レッスン】第3回レッスンレポート

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担当はKanaです☆

  

今日は、レッスンの3回目のレポートです。

  


①ボディパーツを動かしてウォームアップ


これは、Artling Englishでもやっているのですが、身体を動かすことで、心も身体もリフレッシュ‼︎

子ども達は、どうしても集中力が散漫になりがちですが、身体を動かすことで、目を覚まし、集中力を高める効果も期待出来ると思っています。

 

 
②フォニックスソング

Artling English でも、Atlas Montessori English でも、この歌を使っています。

 

youtu.be


フォニックスの歌は何でも良いので、気に入った歌を何度も聞かせて覚えられると、この先につながる文法のピンクシリーズ等に活かされます。

 

 
③フラッシュカード


今週のアルファベットはS

Sの単語を集めたフラッシュカードで、


1.楽しく発音の練習をしながら、

2.ボキャブラリーを増やし、

3.映像記憶に訴る


一石二鳥ならぬ、一石三鳥


息子の養育でもフラッシュカードが用いられていますが、いつも食い入るように見ています。


フラッシュカードの効果は色々ありますが、Atlasでは、やはり、発音の練習というのが1番の目的かなと思っています。

 

 
④砂文字盤

 

アルファベットの砂文字で、今日のテーマの[s]をなぞります。

息子はも触覚で楽しみながら、sを何度もなぞっていて楽しそうでした。

 

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⑤粘土タイム


粘土タイムでは、

roll〜♪

squeeze〜!

smash!!

stretchーーー

stick!!!

 

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Sから始まるアクションで楽しみました。

その後、準備していたSの形の紙の上に、粘土で大きなSを作って完成‼︎

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我が家でも、Artling Englishでも、粘土はボーネルンドの寒天ねんどを使っています。

この寒天ねんど、とってもオススメです‼︎

 

 
⑥最後は絵本

My Socks

とってもキュートな内容でした。

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個人的に気になったのは、

最後に、青虫が足に沢山のソックスを履くのですが、、、

青虫は蝶の幼虫、青虫の頃から足は6本なんだよな〜と、変なことが気になる(笑)

 

 
⑦まとめ

息子はと言えば、、、

参加したり、しなかったり、相変わらず興味の赴くままですが、砂文字板や粘土は積極的に参加してました。

 


オンラインという場所を選ばない環境はとても心地よいのですが、自分の好きなおもちゃや、我が家の場合、犬が吠えたりして集中できなかったり。

次回は部屋を変えてやってみようと思ってます。

 

 

 

明日は第4回レッスンの日、

楽しみ〜

 

 

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それでは!

Kanaでした♪

 

See you next time‼

5歳年中&2歳を連れて、マレーシアへの親子留学体験記①

こんにちは♪
モンテッソーリ教育式のおうち英語レッスンを提供する【Atlas Montessori English】のブログへようこそ!
担当はERIです
  

 
①なぜ親子留学を?

きっかけは、主人が会社から機会をいただき、セブに1ヶ月の語学研修に行ったことでした。当時、お勤めワーママだった私は「なにそれずるい!!」とリサーチを開始。子どもと一緒に行ける「親子留学」 にたどり着きます。

 

英語に関しては私自身特別な経験はありませんがあまり苦手意識もなく
(いや、正確にいうと大学受験では足を引っ張っていた教科だったけど)
TOEICはテスト対策をすれば700点以上は取れていたので
「学び方を知っていればなんとかなるでしょ」
というスタンスです◎

ですが
子どもたちには、海外の大学も含めて、幅広い視野を持って、目的意識を持って大学に進学してほしい、志望校を決めてほしいと考えています。そのため、大学受験までのいずれかのタイミングで世界との接点は持っておきたいなとは考えていました。
そういった意味で、親子留学って楽しそう♪という動機でした。

 

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マレーシアに親子留学



当時娘は年中さん、息子は1歳児、私はお勤めワーママ。
いきなり1年という期間は厳しい。とはいえ、1ヶ月で何か身に付くんだっけ??
という考えでとりあえず今後の選択肢を見極めるための「下見」のつもりで、年末の10日間だけ親子留学に行ってみることにしたのでした◎

 

 

②なぜマレーシアなのか?

「留学」というと欧米圏がまず思い浮かぶと思います。

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親子留学 人気の留学先

www.ryacademy.com

 

特に、ハワイのサマースクールなんて人気ですよね♪
ただとっても高い〜〜〜!!!!so expensive!!!!!!
特に下見として行って、次は長期でいきたいなと思うとなかなかね。
学校入学も厳しいし。

 

ということでアジア圏が必然的に選択肢に。

 

この連載でもいくつかご紹介しましたが、シンガポール、マレーシア、フィリピン、ドバイ(UAE)など、英語を母国語としない国や地域への留学が増えていることも、ひとつのトレンドといえます。

 

ただし、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドが「現地のカリキュラムへの適応」のなかで英語を習得していくのに対し、アジアや中東圏での留学は「インターナショナルスクールへ通学すること」が求められます。これが一番大きな違いです。

 

インターナショナルスクールも、イギリス系、アメリカ系、カナダ系、オーストラリア系、インド系などさまざまです。学校内は欧米圏のカリキュラム、学校から出るとアジアや中東の景色と生活が広がるという、多種多様な空間が入り混じるのが特徴ともいえるでしょう。

gentosha-go.com

 

 

シンガポールも高いので却下。
主人が行ったセブは治安面でちょっと不安。
バランスが良かったのがマレーシアです。


マレーシアでも特にジョホールバル地区は
英マルボロ・カレッジをはじめとしたインターナショナルスクールの分校が多数誘致されているため、留学を検討する方にとってめちゃめちゃ熱い地域でした。
(2017年当時は激アツでしたが今はどうなんだろう・・・)

 

ということでマレーシアに決定。
首都であるクアラルンプールに滞在することにしました♪

 

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マレーシアに親子留学

 


③エージェントの選び方

直接現地の学校とやり取りするほどの勇気も時間もなく
エージェントを頼ることに。

私は「マレーシアの留学」に特化しているエージェントを選びました。

なぜならば、いろんな地域の留学を斡旋しているエージェントの場合、きっとマレーシアには力を入れない(マージンが安そう)だから!という推測です笑 

結果、ちょっと微妙だった上に
2021年現在ホームページも見当たらないので
ここで当該エージェントをオススメするのは控えますね。

 

別のエージェントになりますが、

小学生の娘が現在は英語のオンラインレッスンでお世話になっているHARY GLOBAL EDUさんは
元々がマレーシアへの留学を支援するエージェントさんです。
1年近いお付き合いですが、とても信頼のできる方なのでオススメ◎

peraichi.com


④学校選び 

 学校は娘と息子が一緒に通えるところということで
プリムローズヒル
を提案されてそれを受け入れました◎

www.primrosehillactivelearning.co.uk

 

娘はインターマーク
息子はアベニューK というそれぞれ商業施設の中に入っていました。

 

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マレーシアに親子留学

(懐かしい。可愛い。)

 


娘はバスでの送迎ありだったのでコンドミニアムの玄関で朝送り出しして
その後私が息子をアベニューKまで送る(Grabという配車アプリを使用していました)

そんな生活を数日過ごしました◎

プリムローズは未就学児に対しては「オールイングリッシュの託児所」のような感じで
結構ラフでしたね。韓国人の方が多かったそうです(娘のお友達談)
空きさえあれば、当日カウンターでパッと預かってもらうことも可能なようでした。

 

数日通いましたが、遠足のような日が1日あり、
バスで郊外の動物園に連れて行ってもらっていました。(当時年中の娘のみ)



⑤次回予告 

次回私が更新する際は、滞在先のコンドミニアムや、実際の親子留学中の過ごし方、実際行ってみてどうだったか?などをまとめたいと思います♪お楽しみに!

 

 

 

 

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それでは!

Eriでした♪

 

See you next time‼